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トヨタ ヴォルツを専門で高価買取

SUV専門店だからできる高額査定!
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専門店だから各モデルの特徴セールスポイント熟知しております。そのため高価買取することが可能となりました。

なんと一般的な買取店との差額が50万円以上出たケースも!SUVを高く売りたいならSUVラボ買取!

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あなたは愛車トヨタ ヴォルツの買取価格に満足していますか?

ヴォルツ (VOLTZ)は、トヨタ自動車とGMの共同開発で生まれたSUVルックのスポーツユーティリティワゴンです。9代目「カローラ」などと共通のプラットフォームを採用し、コンパクトな全長とラージクラスの全幅、SUVらしさを醸し出す車高で、ステーションワゴンとミニバンのクロスオーバーともいえるスタイリングが特徴。北米にある合弁会社「NUMMI」で生産を行い、まず北米向けモデルが「ポンティアック・ヴァイブ」の車名で2002年1月に発売され、追って同年8月に日本国内でもヴォルツの車名で逆輸入販売が開始されました。北米市場で好調だったヴァイブとは対照的に日本国内のヴォルツはあまり人気を集めることができず、登場から2年弱の2004年4月に販売を終了しました。

トヨタ ヴォルツの買取相場について

メーカーを超えたコラボレーションモデルのヴォルツは、企画およびデザインにのみGMが参加し、技術的な設計および開発はトヨタが担当していました。したがって、GM車が持つアメリカンな外観に信頼の高いトヨタのメカニズムを搭載した日米間のクロスオーバーモデルといえるでしょう。企画上のメインターゲットが北米市場であったため日本での評価を獲得しづらいパッケージとなってしまったことは確かで、販売台数もあまり振るわず国内販売が終了。そのため中古車市場でも流通台数は極小で、明確な買取相場を探ることは困難な状態です。わずかに残っている個体が出回ってはいますが販売店はかなり限られており、年式、走行距離、グレード差といった一般的な要素で評価していることが伺えるものの、価格にばらつきがみられます。

・買取相場 9万~45万円(2018年9月現在)


トヨタ ヴォルツの買取や売却のポイント

ヴォルツの基本的なパワートレインはグレードにあわせて2通りが設定されていました。スポーティモデルのZグレードには吸排気バルブタイミングに加えリフト量の制御を加えた「VVTL-i」機構付きの1.8L直列4気筒2ZZ-GEエンジン(ハイオクエンジン仕様)を搭載。トランスミッションはインパネシフト4速トルコン式ATまたは6速MTの組み合わせが選べ、駆動方式はFFのみの設定でした。ベーシックなSグレードには1.8L直列4気筒1ZZ-FEエンジン(レギュラーエンジン仕様)を搭載。トランスミッションは4速ATのみで、駆動方式はFFおよびリヤデフにビスカスカップリングを装着したVフレックスフルタイム4WDが採用されていました。ボディサイズは全長4,365mm×全幅1,775mm×全高1,605mm(4WDは1,615mm)でワイド感があり、ホイールベースは2600mm。個性的なフロントグリル、前後バンパーやボディサイド下部の「クラディングパネル」や大径タイヤがGM車らしいワイルドな雰囲気を演出しています。ダークグレーを基調色としたインテリアでは、4眼オプティトロンメーターが目を引き、速度計とタコメーターのゼロポイントを真下に配置するなどスポーティなテイストも感じられます。後席は6:4の分割可倒式。シートバックを前に倒すと連動して座面が下がり、前席後部からバックドアまで、1,620mmのフラットなラゲッジルームが出現します。汚れを拭き取りやすくするため樹脂でカバーされた床面には「デッキフロアレール」が設けられており、フックを使用して任意の位置で荷物やネットを固定することが可能。さらに、ガラスハッチのみの開閉が出来るリアゲートのおかげで壁ギリギリで駐車した場合でも物の出し入れが出来るなど利便性に優れており、アクティブなユーザーにぴったりの機能を持ち合わせています。

今となっては残存個体数の限られたヴォルツですが、改めて買取のポイントを下記に挙げていきます。

・ボディカラー:ブラック・ホワイト系は安定した人気あり
・必須装備:カーナビ(できれば純正)
・その他:禁煙車、低走行、事故歴/修復歴/パネル交換/板金塗装なしであれば尚良し

流通数が少ないことから、グレードや駆動方式の人気度よりも固体の状態の良し悪しが評価に大きく影響します。大切に扱われた愛車であれば、きっと納得のいく結果に繋がるのではないでしょうか。ヴォルツのご売却を検討の際は、SUVの取扱に精通し、幅広い知識をもってきめ細かな査定を心がけている弊社にぜひご相談ください。

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日本国内におけるヴォルツは、2002年8月に「スプリンターカリブ」の後継車種としてネッツ店で販売を開始しました。当時カリフォルニア州にあったトヨタとGMの合弁会社「New United Motor Manufacturing, Inc.(NUMMI)」にて生産され、エクステリアデザインにアメリカンSUVのテイストを盛り込みつつ、カローラランクスやアレックスのスポーツグレードと共通のエンジンを搭載していることからカローラのスポーツモデルともいえる仕上がりとなっています。北米では主に若者層に支持され2代目も投入されるほど堅調な販売実績をキープしていましたが、日本では独特のスタイリングが思いのほか評価されず、新車販売の登録台数は合計約9,000台でした。さらに中古車市場でも東南アジア等の海外で需要が高まっていたため多くの個体が並行輸出されており、現在日本国内での残存数そのものが非常に少なくなっています。希少価値はかなり高いのですが一方で認知度が低く不人気車であるという見方もあり、査定においては評価が分かれる傾向にあるでしょう。後々の後悔を無くすためにも、ヴォルツの査定を依頼するなら一括査定やディーラー下取りは避けるのが賢明だといえます。その希少価値をきちんと価格に反映できる専門知識を持ったSUV専門店など、最適な買取業者を探し出すことが重要です。

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